読者の心を激しくつかむ!読まれるブログの書き出しかた7つ

あなたの…というよりは、世の中のほとんどの読者は、ブログを最初から最後までじっくり読むなんてことはしません。

せっかく良いタイトルをつけて、何時間もかけて良い記事を書きあげても…

だいたいはパパッと見出しをながめてすぐ離脱してしまうか、よくて拾い読みしてくれるくらいです。

では、どうしたらあなたのブログは読まれるのでしょうか? 

今回はブログ記事にとって2番目に大切な(1番はタイトルね)本文の書き出し方についてのお話です。

 

1.いままでの常識をくつがえすことを書く!

一瞬にして読者の心を鷲づかみにしてあなたの記事に引きずりこむためには、読者の心におおきなインパクトを与えることが重要です。

たとえば、いままでの常識をひっくり返すような新事実や、おどろきの新情報があれば理想ですね。

例文:

「じつは、ブログは毎日書いてはいけないって知っていましたか?」

「もしあなたが本気で痩せたいなら、食べたいものを我慢してはいけません。」

 

2.“共感”や“同意”を得られる質問ではじめる!

読者にじっくりと記事を読んでもらうためには、読者の“共感”を得たり読者の“同意”を引きだす必要があります。

簡単にいうと、読者に「あるある!」「そうそう!」と思ってもらえるような質問ではじめることが大切です。

例文:

「ブログを書いていると、ネタがなかなか思い浮かばないなぁ〜なんてことありませんか?」

「月にもう2〜3万円、自由に使えるお金が稼げたら嬉しいですよね?」


3.ストーリー(物語)からはじめる!

古今東西を問わず、人々の心をとらえるのは“ストーリー(物語)”です。

堅苦しい説明口調の文章にくらべ、その情景をイメージしやすい“物語”であれば、より深く読者の心を引きつけることができます。

私の経験上でもストーリーテリング方式の記事は、高い確率で人気記事になります。

例文:

「私の親しい友人に、ブログで月300万円を稼ぐ林くんという友人がいます。林くんは…」

「あれは8年ほど前のある夏の朝でした。私は会社へ向かうために渋谷駅の山手線ホームに立っていました。」

 

4.答えを知りたくなる質問ではじめる!

読者を最後まで記事に引きつけておくには、「知りたい!」という気持ち(=興味)をくすぐるのが一番。

なので、読者がかならず目をとおす記事の冒頭部分で、読者が答えを知りたくなるような質問を投げかけると効果的です。

例文:

「簡単にブログのアクセス数を増やせる裏ワザがあるのをご存知でしょうか?」 

「みなさんは自分が何歳で死亡するか、知りたくありませんか?」

 

5.衝撃のデータ・具体的な数字からはじめる!

数字の力はとても強大です。数字にはゼッタイの説得力があり、頭のなかに具体的なイメージを描きやすいからですね。

統計データやアンケート調査の結果など、具体的な数字を使った文章は、それだけで読者の気持ちを引きつけることができます。

例文:

「ある調査結果によると、日本人の5人に1人は、現在進行形で浮気をしているそうです。」 

「あなたは20代女性の68%が“お風呂に毎日は入らない”って知っていましたか?」

ただしあまり数字を使いすぎると、ゴチャゴチャしてしまいかえって理解しにくい文章になるので注意が必要ですよ。

 

6.読者が得られるメリットを分かりやすく書く!

読者がその記事を読むことで、どんなメリットを得ることができるのか?をなるべく具体的に分かりやすく書いておきましょう。

ほとんどの読者は、私たちが考えているよりもずっとせっかちで、あなたの記事に興味がありません。

なので、しっかりとメリットを提示し、結果をコミットしてあげることが大切なのです。