『心の野球』という本を読んで



私は元々野球信者であり、桑田真澄信者でもあります。
しかし、野球をやっていたにも関わらず、桑田真澄というピッチャーに憧れたこともなければ、凄いと思ったことも当時はありませんでしたが、1997年に怪我から復帰した際にマウンドのプレートに祈りを捧げていた姿を見てからというもの、桑田真澄信者となってしまいました。。。
そんな桑田真澄氏が手がけた本書は、現在の野球界そのものが描かれていてたり、桑田真澄氏の考え方やプロとしてのあるべき姿などが描かれており、参考になる部分や全く参考にならない部分が散りばめられ、色んな意味で面白いですw
心の野球-超効率的努力のススメ/レバレッジメモ

努力は、量ではなく質である
短時間で、効率的、合理的に積み重ねてこそ成果がある、そして、「表の努力」と「裏の努力」を両立できてこそ、努力は報われる。
すべてパーフェクト
目の前に起こったことはすべてパーフェクト。たとえ試練に遭遇したとしても、それは必然であり、乗り越えることで人は磨かれていく。
人生とは?
自分の目で見て、触れて、体験し、自分なりに咀嚼すること。
苦境を乗り越えるために
苦境は正面から見てしまうから苦境なのだ。正面からだけでなく、横からだったり、後ろからだったり、下からだったり、いろんな角度から見ると苦境も違う見え方になる。
成長は突然やってくる
練習したからといって、すぐに結果がでるものではない。毎日コツコツ努力していると、人間はある日突然、成長する。努力、努力、努力を重ねる人は、突然気づけたり、ボーンと突き抜けたりする。
どうやって起き上がるかが重要だ
飼ったとしても、きちんとしたプロセスを経てなければ価値が無い。たとえ負けたとしても、大事なのはそこからどうやって起き上がるかだ。
物事というのは、いろいろなプロセスを経て、最終的にどうなるかが決まっていく。プロセスは無限にある。人の数だけプロセスはある。山の登り方は無数にある。だから、人は誰でも、いつからでも、どこからでも、何度でも、やり直せると僕は言う。大事なのは起き上がることだ!
 
心の野球-超効率的努力のススメ/感想:まとめ

ヤクルト時代の野村監督とのやり取りが記載されている部分の心理の読みあいの話なんかは、野球経験者にはたまらない内容になっていると思います。あとはやはり清原とのやり取りだったり、あまりテレビでは流れていないような内容は、野球ファンにはたまりませんね。
中には尊敬する5人、という題名で、野球界で尊敬できる人々の名前を挙げていくのだけども、当然のことながら入れるであろうと思った長嶋茂雄氏を入れてこなかったあたりは、かなり物議をかもし出すような印象でしたw 桑田真澄氏は今後巨人にはどんな形であれ、関わらない覚悟なのか…。
本書の内容は桑田真澄氏の考え方大全集。という形なので、かなり考え方が偏っている部分もあれば、良い意味で刺激を受ける部分もあります。ただ、桑田真澄氏の考え方は科学的に古い。という印象を受けるのは、私だけでしょうか?1日10球だけのフリーバッティングでは成長しないと思うのだが…。。。
ともあれ、いろんな意味で面白い本です。

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